インストラクター養成講習会
「レクリエーション・インストラクター」を知っていますか? 楽しい遊びの仕掛け人として各方面で活躍をしているレクリエーション・インストラクターは、社会の変遷と時代のニーズから近年大きくクローズアップされている資格です。
レクリエーション・インストラクターの活動範囲は企業や学校、福祉現場、地域と多彩ですが、それぞれの場面で充実したレクリエーション・サービスが提供できるように、講習会ではレクリエーションに関する理論と、ホスピタリティーやコミュニケーション技術について学びます。「自己を高める」ことができるこのチャンスにあなたの力をためしてみませんか?あなたもレクリエーションを学んでみませんか?
- (財)日本レクリエーション協会認定のレクリエーション・インストラクター養成カリキュラムに従って実施されます。
- 講師は(財)日本レクリエーション協会公認指導者があたります。
- 全期受講(理論15時間+実技36時間=計51時間、及び現場実習3時間以上を3回)で必要単位をすべて取得すると『レクリエーション・インストラクター』の資格が申請できます。
- 資格取得・更新に必要な費用……資格申請時16,000円/2年毎の更新時11,000円
- 『レクリエーション・インストラクター』資格取得後、『レクリエーション・コーディネーター』『福祉レクリエーション・ワーカー』の講座受講資格が取得できます。
各種資格と取得
チャレンジ・ザ・ゲーム
チャレンジ・ザ・ゲームは、グループで交流しながら記録に挑戦し、遊び感覚で身体を動かす楽しさを味わえる”新感覚”のスポーツ・レクリエーションです。
ボールを使ったり、なわを使ったり、ベルトを使ったりなどユニークなゲームがたくさんあります。
ラダーゲッター
「ラダーゲッター」は、子どもから高齢者まで、あらゆる年齢層で楽しめるスポーツ・レクリエーションです。
紐でつながっている2個のボールをラダー(はしご)に向かって投げ、ボールがラダーに引っかかると得点になります。ボールが見事にラダーに引っかかった時には、子ども大人も関係なく大喜びすること間違いなしです。
マンカラ
アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている伝統的なゲームです。名前の由来はアラビア語の[naqala(動く)]から来ています。遊び方は、全世界でなんと百種類以上! 子どもから大人まで楽しめる、簡単だけど奥が深いゲームです。日本でも多くの児童館、介護予防現場などで楽しまれています。